【2025年春号 解説】製薬企業が取り組むオムニチャネルマーケティングの関心度に関する企業×薬剤評価など4テーマ
「DM白書」では、医師5,000人以上を対象として情報収集活動における医師の実態やニーズを定量調査し、報告書としてまとめています。情報収集時の情報源(チャネル)別利用意向やメディアマインドシェア※1といった定期調査項目に加えて、毎号「特集」として時代のトレンドに合わせた設問を用意し、調査しています。
本記事では、2025年春号の特集テーマについて、調査背景および調査のポイントを動画でご紹介します。
DM白書2025年春号の詳細は、弊社担当者またはこちら からお問い合わせください。
本記事は、製薬業界の動向を把握していただくことを目的としています。
DM白書に掲載されている詳細なデータについては、本記事では取り扱っておりませんのでご了承ください。
DM白書2025年春号 特集テーマ 調査背景とポイント解説
- ● 製薬企業からの情報提供における関心度評価 (0:08)
- ● インターネット講演会の視聴領域/開催情報入手先 (0:42)
- ● リモートコミュニケーションの利用動向 (1:08)
- ● スマートフォン/LINE等による疾患・薬剤情報の入手状況 (1:29)
(再生時間:2分7秒)
DM白書2025年春号 特集テーマと掲載レポート(一部)
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● 製薬企業からの情報提供における関心度評価
- ・ MRからの関心に合った情報提供で最も印象に残っている企業と薬剤
- ・ 製薬企業ウェブサイト(メール含む)からの関心に合った情報提供で最も印象に残っている企業と薬剤
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● インターネット講演会の視聴領域/開催情報入手先
- ・ インターネット講演会を視聴する際の視聴領域
- ・ インターネット講演会の開催情報入手先
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● リモートコミュニケーションの利用動向
- ・ リモートコミュニケーションの利用経験(直近3ヵ月)
- ・ リモートコミュニケーション 最も評価している企業
- ・ リモート専任MRとリモート面談を実施したきっかけ
- ・ 製薬企業ウェブサイト上からMRや学術担当者(MSL・MA等)への依頼ができるサービスの利用意向
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● スマートフォン/LINE等による疾患・薬剤情報の入手状況
- ・ 利用シーン別端末使用状況
- ・ 勤務中のスマートフォンによる疾患・薬剤情報別の収集ルート
- ・ スマートフォンによる製薬企業ウェブサイトの閲覧経験と今後の意向
- ・ 製薬会社とのLINE利用状況と利用意向
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*最新号の掲載にはお時間をいただくことがございます。あらかじめご了承ください
期間および有効サンプル数
調査期間:2025年1月24日~2月3日
調査方法:インターネット調査
有効サンプル数:医師5,136名
(文:中嶋)
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