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課題を見つける 業界・環境から 製薬デジマナレッジ ラボの休憩室 Vol.13 デジタル担当がデジタルを軽視している!?

ラボの休憩室 Vol.13 デジタル担当がデジタルを軽視している!?

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記事公開日 2026.02.17
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このコーナーでは、製薬業界のデジタルマーケティングに長年関わってきた方に登場いただき、ざっくばらんにお話していただきます。
なお、本記事に掲載されている意見は、参加者の個人的な見解に基づくものであり、参加者の所属団体や他の関係者の意見を反映するものではありません。読者の皆様は、内容をご自身の判断でご利用いただきますようお願い申し上げます。

取材年月 2025年9月

プロフィール ■セーダス氏(仮名)
大手製薬企業、外資系製薬企業にてMRを10年以上経験後、営業部門(MR、マネージャー)の人材育成の担当者としてソフトスキル・オムニチャネルトレーニング、ローンチ時の研修に5年間従事、その後、DX推進者として、本社間、本社-MR間のコミュニケーションのハブとなってプロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを担当。
■千葉 理洋(仮名)
DM白書ラボ フェロー

目次

忙しいという人ほどデジタルを使っていない!?

  • ※1 変化の激しい状況において、新しい経験から素早く学び、その学びを未知の環境や課題に応用して成果を出せる能力

デジタルマーケティング担当がデジタルを馬鹿にしている!?

“A”がなければ生まれない“T” ・”U”

  • ※2 認知(Awareness)、記憶(Memory)、試用(Trial)、使用(Usage)、愛用(Loyalty)の5つの段階で消費者の長期的な購買決定プロセスを説明するマーケティングモデル

実績やスキルだけで採用判断していませんか?

  • ※3 「ソース・オブ・エナジー」とは、小野壮彦氏の著書『人を選ぶ技術』で紹介されている、人の精神性の根源やエネルギーの源泉を指す言葉です。具体的には、個人の「使命感」や、成長の原動力となる「劣等感」などが、このソース・オブ・エナジーを構成するとされています。これは、人が「経験・知識・スキル」「コンピテンシー」「ポテンシャル」のさらに深い階層にある、見えにくく変わりにくい部分であり、その人の行動や人生を形作る上で非常に重要な要素です

セーダス氏とのお話はいったんこちらで終了です。
次回は、製薬デジマ、営業推進と複数の部門でのご経験をお持ちの担当者に登場いただきます。
(文:松原)

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