医師の処方行動の変化に影響する情報源(企業別)【DLあり】
「DM白書ラボ」では、DM白書ご購入企業様向けの報告会を通じて集まったご要望の中から、各社共通のニーズと思われるテーマをピックアップし、深堀分析を行っています。今回は、DM白書で毎号調査している「処方行動が変化したと回答のあった薬剤の情報源」について、薬剤別ではなく、製薬企業別での分析結果をご紹介します。「DM白書2023年春号」(n=5,072名)の回答を対象にしています。
結果サマリ
処方行動が変化した薬剤として1つ以上の回答のあった104社のうち、回答数が50以上の企業について、回答数が多い順にランキングをまとめました。
上位40社※1の平均値で「処方行動が変化したと回答のあった薬剤の情報源」の割合を見てみると、1位が「MR(面談・電話)」(51.4%)、2位が「インターネット講演会」(48.9%)、3位がインターネットサイト(39.4%)という結果となりました。
※1:1~40社の全データはこちらからダウンロードしてご覧ください。
薬剤回答数上位20社と21~40位での情報源の違い
処方行動が変化した薬剤回答数の上位40社について、1~20位と21~40位に分けて比較した結果、両者ともMR(面談・電話)の回答割合が最も高いものの、薬剤回答数上位20社ではMRとインターネットチャネルの回答割合の差が小さく、オムニチャネルでの情報提供に積極的に取り組んでいると考えられます。
企業別のデータにおいても、薬剤回答数上位20社のうち10社は「インターネット講演会」の回答割合が最も高いことも(下位20社では6社のみ)、この推測を裏付ける結果となっています。
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